子ども教育学科(保育・幼児教育コース)の特別研究で「もみじ作業所」へ見学研修

2016年8月18日

8月5日(金)、子ども教育学科(保育・幼児教育コース)の特別研究の学生・教員で、日中活動の「第一もみじ作業所(生活介護)」、 「第二もみじ作業所(生活介護)」、グループホームの「ドリームハウス」、福祉ホームの「夢トピア」、第三もみじ作業所(就労継続支援B型)、 店舗「こねこね工房もみじ」、更に本年5月に開所の福祉ホームとグループホームの合築施設の「ハッピーホーム」の見学研修を行いました。
作業所では、段ボールの組み立て、さおり織り、Tシャツの作成等、更にクッキー・パンを製造して、店舗で販売している「こねこね工房もみじ」で説明頂き、 障がいのある大人の方々の就労・くらしの場を学ばせて頂きました。

本年5月開所の「ハッピーホーム」にて

【参加学生の感想】

  • 仲間の皆さんが作業について説明して下さり、働くことを楽しんでおられ、とても明るかった。
  • 障がいのあるこども達から、おとなの方々と、ライフサイクルで理解することが大切と思った。
  • もみじ福祉会の井上一成理事長様から、無認可作業所からスタートし、現在、多くの事業を運営されている歴史を学び、法人運営には法制度等の理解はむつかしいが、それらの知識は不可欠であり、幅広く学ぶことの大切さを思いました。