本学の大塚彰名誉教授が代表を努める社会福祉事業奉仕団体が、広島県社会福祉大会にて広島県知事表彰部門で受賞し表彰されました。

2021年11月19日

広島県社会福祉大会は、広島県内の社会福祉関係者が一堂に会し、永年にわたり社会福祉の向上に尽力された個人や団体に感謝の意を表するものです。
この度、大塚名誉教授が代表を努める「みはらタコ工房」が広島県知事表彰部門で社会福祉関係功労者等表彰の内の社会福祉事業奉仕団体として受賞し表彰されました。
「みはらタコ工房」:身体に機能的障害などを持つヒトの日常生活動作を支援するための小道具を材料費のみで作製し提供する活動です。
対象者の希望に答えるため、毎月第3日曜日に三原市のサンシープラザで活動しています。


社旗福祉事業奉仕団体 自助具作製ボランティアグループ「みはらタコ工房」
代表の大塚 彰名誉教授(左)とその会員の健康科学部 リハビリテーション学科
理学療法学専攻の石倉英樹 講師(右)