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大学案内

メッセージ


笑顔の未来を指し示すスペシャリスト −教員メッセージ−

ここで学ぶことは、あなたが志す道を歩むための技術や知識だけではありません。あなたとみんなの笑顔のために。
あなた自身が道を切り拓き、踏み固めるための力を身につけます。実績・経験豊富な同じ道の先人たちがあなたを待っています。

富樫誠二
考える力を身につけて、臨機応変に対応できるリハビリのプロへ。
リハビリテーション学科 学科長 富樫 誠二 教授

理学療法士や作業療法士にとって、豊かな人間性の形成とともに大切なのは、「なぜそうなるのか」ということを考える能力です。 さまざまな患者さまがいる臨床現場では、状況に応じて常に論理的に考える力が求められます。
リハビリテーション学科では、そうした考える能力を、実習をはじめとする授業の中で磨いています。 考える力を伸ばせば、きっとどのような状況にも臨機応変に対応できるスキルが身につくはずです。
さぁ、あなたもリハビリの専門家をめざしませんか。この大学でよかった!と思える4年間を過ごしましょう。


藤村 昌彦
本学の教育環境を活用し、医学の発展を担う人材へ。
リハビリテーション学科 理学療法学専攻 専攻長 藤村 昌彦 教授

2019年3月に発表された本学の理学療法専攻の国家試験合格率は96.88%でした。これは全国の平均合格率を上回るものでしたが、私たちは満足しておりません。 100%をめざし、さらに尽力していきます。 その一環として4月から学習支援センターを立ち上げ、学習の不安を解消し、効率向上を図ります。
本学の教員は強い情熱を持ち、常に学び続ける向上心を持っています。 また人格形成にかかわるものとして豊かな人間性や社会性、常識と教養、礼儀作法をはじめ対人関係能力、コミュニケーション能力などの人格的資質を備えていると自負しています。
この環境を最大限に活用して、ご自身の目標に向かって真摯に勉強に励み、医療人として確かな知識を、また社会人としての素養を身につけ、医学の発展を担う人材になることを大いに期待しています。


宮崎洋幸
作業療法士になる夢から目標へ、
その目標を現実に変えていくための大学生活。
「知ること」でうれしい、「分かること」でたのしいと感じる、
最高の学びが体験できる。

リハビリテーション学科 作業療法学専攻 専攻長 宮崎 洋幸 教授

作業療法士の資格をとるために、求められる3つの基礎力があります。 1つ目は伝えたり受け入れたりするコミュニケーション力。 2つ目はすすんで自ら学び取ろうとする力。3つ目は、より確実に物事を理解しようとする力。 これらを大学生活の中で、しっかりと身につけるために、様々なことに挑戦して経験を積み重ねてください。
新しいカリキュラムでは、1年生から臨床を見学する機会を設けるなど、前向きなグループ学習の時間が増えました。 その背景で、各学年に課せられる学業面の経験に対して、学習支援を手厚く行っていきます。
作業療法を目指すための、基礎力も含めて教え導きます。 ぜひ、みなさんの作業療法士になる選択を心よりお待ちしております。



平井秀雄
海外での支援活動の経験を授業に活かしています。
リハビリテーション学科 理学療法学専攻 平井 秀雄 教授

20年ほど前に青年海外協力隊として、パキスタンの首都イスラマバードにあるアルファラビ障がい児特別教育センターに赴任し、 脳性麻痺、ポリオ、切断等の患児の理学療法や患児の家族への支援活動を経験しました。 障がいを抱えながらも、いきいきと生活していた患児たち。 彼らにとって本当に必要なケアとは何かなど多くのことを実体験の中で学びました。 授業では、こうした経験をふまえ、理学療法の実践スキルとともに、その意義や役割を伝えていきます。



上川 紀道
「なんとかしてあげたい」という気持ちを生涯持ち続けてほしい。
リハビリテーション学科 理学療法学専攻 上川 紀道 准教授

以前はクリニックに勤め、各種スポーツのサポート活動も行っていました。 選手に対するテーピングや身体のケア、トレーニング指導などの経験を活かし、より実践的な講義内容としています。 理学療法士が対象とする方々はスポーツ選手だけでなく、子どもから高齢者まで幅広く、病状や障がいの程度はさまざまです。 大事なことは「なんとかしてあげたい」と思う気持ち。その人らしい生活が送れるようにサポートする大変やりがいのある職業です。 理学療法士になるためのサポートは我々がしっかりと行いますので一緒に頑張りましょう。


馬屋原康高
新しいことへのチャレンジとその経験を広めることができる理学療法士に。
リハビリテーション学科 理学療法学専攻 馬屋原 康高 准教授

理学療法士は、患者さまのライフ(生活・生命)を支えています。 理学療法士は、スポーツや高齢者のイメージが強いかもしれませんが、救命病棟、新生児病棟、心疾患、 学療法の分野は、時代のニーズに応え広がっていくでしょう。本専攻で学ぶ学生たちには、新しいこ とへチャレンジし、その成果を国内外の学会で発表することで、新たな理学療法を開拓して欲しいと考えています。 そのようなチャレンジが患者さまを支える礎となるのです。



谷川良博
作業療法士に必要とされる「考える力」を磨く4年間。
リハビリテーション学科 作業療法学専攻 谷川 良博 教授

作業療法士の醍醐味は一人ひとり異なる生活スタイルやライフステージをもとに、その方が望む生活をいっしょに築き上げていくことです。 そのためには脳と体の仕組みを理解する医学的知識が大切です。 さらに相手の趣味嗜好などの個性を理解する「心」も必要。本学の教職員はスペシャリストが集まっており、学生は興味のある分野を掘り下げることができます。 ここで学び、技術・知識はもとより、科学的に思考ができる作業療法士をめざしてください。



平尾 文
失敗を恐れず、大切なことは次にどう生かすか。
リハビリテーション学科 作業療法学専攻 平尾 文 准教授

私は「生まれ変わっても作業療法士になる!」と決めているほど、作業療法は興味深く、やりがいがあり「永久に不滅」と思える職業です。 中でも私の専門分野である赤ちゃんや子どもたちの持つ力には驚かされることもたくさんあります。 講義の中で、そのすごさを体感・実感し、そしてなぜ「永久に不滅」であるかを感じ取って欲しいと思っています。 また、講義や演習では「学生が自ら好奇心を持ち、興味を持って学ぶにはどうすればよいか」を常に心がけ、実技を多く取り入れています。 その中で「失敗はしてもよい、次にどう生かすか」を学びとってください。



川畑 なみ
「心の動く経験・体験」をたくさん積んで、人と関わる力を身につけて。
リハビリテーション学科 作業療法学専攻 川畑 なみ 准教授

ひとの生活はさまざまな「作業」で構築されています。 発達段階に応じて、できるようになる「作業」は増えますが、病気やケガ、あるいは加齢などでこれまでできていた「作業」ができなくなることがあります。 このような「作業を失う」悲しみに寄り添い、「作業」を取り戻すための訓練や工夫をしたり、「新たな作業」を共に探索したりといった、多方向からのアプローチができるのが作業療法の醍醐味です。 医学知識と技術はもちろんですが、対象者を理解するための「心」、ひとへの「想い」を持った作業療法士を育てていきたいと思っています。



島千敬
信頼される作業療法士になろう。
リハビリテーション学科 作業療法学専攻 島 千敬 准教授

山にいくつもの登り方があるように、人生も人それぞれ。 作業療法の現場では、個人に応じたオーダーメイドの支援となるため、学生時代には物事の捉え方の幅を拡げることが重要です。 作業療法士である前に、ひとりの社会人として、職務上は熱い心と冷静な心を併せ持ってほしいと願っています。 そして医療職の学びに終わりはありません。 常に疑問を持ち、自分で考えることができるよう、目的意識を持って取り組んでいってください。 国民のために役立つ作業療法士となるために、まずは本学でその第一歩を踏み出してみませんか。
日本作業療法士協会理事。作業療法士の生活を守るための診療報酬に関連した役割、学術的な発展を支援するための役割を担う。

角田 孝行
広がる活躍の場。皆さんがこの道に進まれることを期待しています。
リハビリテーション学科 作業療法学専攻 角田 孝行 講師

注意欠如/多動症や自閉症、学習障害などの発達障害に対して、専門的に関わることができることも、作業療法士の特徴の一つです。 直接子どもと関わる治療者としての役割はもちろん、保護者や教育者に対して助言や指導をするなど、子を取り巻く環境にも関わっていきます。 活躍の場は病院や施設だけではなく、学校など教育施設や地域にも広がっています。 学校の勉強だけでなく、懐の深い人間らしい視点を持ち、人と関わることができるよう多くの経験を自ら進んで積んでいくことが重要です。



在学生のホンネ −HCUのココが好き!−

妹尾 真菜実さん
伊藤 陸矢さん(リハビリテーション学科 理学療法学専攻)
(愛媛県立西条高等学校出身)

中学時代の部活動でリハビリに通い、その時の優しく面白い理学療法士の方に憧れたことがこの道を進むきっかけです。 そして広島都市学園大学のチューター制度に惹かれ入学しました。 先生との距離が近く、授業の内容や勉強の仕方などを気軽に質問できます。 たまに雑談したり、学生に対する思いや考えも聞くことができ、とてもいい制度だと実感しています。


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