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専攻科・大学院

西風新都キャンパスに誕生

言語聴覚専攻科 男女 定員40名 2年/昼間部 〔西風新都キャンパス〕


受験資格:4年制大学を卒業または卒業見込みの方(専門分野は問いません)



広島県初の大卒2年制の言語聴覚士養成課程です!

2017年10月31日付で、広島都市学園大学 言語聴覚専攻科の設置が、文部科学省より認可され、2018年4月に開設いたしました。



日程
6月30日(土)
7月22日(日)
8月25日(土)

時間
10:00〜14:00  事前予約不要

当日のプログラム(※内容は変更になる場合があります)
  • 入試説明会
  • 個別相談会(専任教員や入試担当がご質問にお答えします!)
  • 言語聴覚専攻科に関するさまざまな体験や模擬授業 など



高齢化の進展とともに、言語聴覚士が注目されています。

言語聴覚士(略称:ST)は、言語・コミュニケーションや摂食嚥下機能に関する専門職です。
これらに問題をもつ方々に専門的にかかわり、自分らしい生活を構築できるように支援します。
高齢化が進む中、言語聴覚士はますます重要となってきており、言語聴覚士の活躍の場は、病院などの医療機関のみならず、 保健・福祉機関、教育機関などにも広がっています。

さまざまな経験をもつ方が言語聴覚士を目指しています。
あなたも新しい自分にチャレンジしてみませんか。

本多 留美
言語聴覚専攻科長
言語聴覚士/博士(保健学) 本多 留美

2018(平成30)年4月に言語聴覚専攻科を開設し、さまざまな経験やバックグラウンドをもつ学生が言語聴覚士を目指して勉強を始めました。
高等学校を卒業後、すぐに言語聴覚士の養成校に入学した方よりも回り道だったかもしれませんが、 大学での他分野の学識や社会人としての経験などが、すぐれた言語聴覚士の土台となるものと期待しています。
入学者のほとんどは保健医療関係の勉強は初めてですが、必要な知識は基礎から学びますので心配は要りません。
ただし、大学卒業者を対象としていますので、自ら主体的に学び、問題を解決しようとする姿勢を持つことが前提です。
この専攻科を、多様な人生経験をもつ学生と教員がともに学び、生涯にわたって成長していくための基盤づくりを行う場にしたいと考えています。
あなたも、新しい自分にチャレンジしてみませんか。

教育の特色

  • 建学の精神「心技一体」を礎とし、人を愛する心と専門技術を統合する力を養います。
  • 1年次後期から病院等での臨床実習を開始し、高い実践力、臨床力を養います。
  • 大学卒業者が入学する専攻科の特色を生かし、主体的な学びを重視した教育を行い、生涯にわたって自己研鑚できるよう基盤づくりを行います。
  • 他職種と協働してチーム医療を実践し、地域社会に貢献できる人材を育成します。

カリキュラム

言語聴覚士になるために必要な専門知識・技能を2年間で集中して学びます。

カリキュラム

学生の声 −Q&A−

言語聴覚士になるための勉強は大変ですか?

広島都市学園大学での学生生活はどうですか?

       

LINE ID:@nvp7803f

お問合せ先

広島都市学園大学 西風新都キャンパス 武藤
TEL:(082)849−6883

【メールでのお問い合わせ】
r-honda@hcu.ac.jp(本多)