ホーム > 学部案内 > 看護学科カリキュラム

大学案内

作業療法専攻案内

健康科学部 看護学科

1年生は基礎的な講義を中心に看護師の土台づくり。2年次には看護展開科目が始まり、知識をたくさん吸収します。
3年生になると約半年間は臨地実習で患者さまを担当。実践が心も技も強くしてくれます。
4年秋からは国家試験合格をめざし試験モード。教員と学生、みんなで一丸となってがんばります。

ピックアップカリキュラム
ヒロシマのこころ
「平和をつくる」ことの意義と具体的な方法論について学修。多彩なコミュニケーションとして簡単な手話も理解します。
ヒロシマのこころの様子
建学の精神
「心技一体」とはどんなことかを体系的に理解します。また、上田宗箇流茶道、池坊華道を通して和の精神を学びます。
建学の精神の様子
基礎看護技術学
1年次に学習した知識と関連づけながら「患者中心」の看護技術を身につけるための基盤を固めることが目標です。
基礎看護技術学の様子

コミュニケーション技法
合宿研修でのグループディスカッションを通して、医療現場で求められるよりよい人間関係づくりについて学習します。

心理学
行動を科学的に捉えるため心理学的な視点を養います。他者理解だけでなく、自己理解も深めていきます。

発達看護学概論
小児期、成人期、老年期と各領域ごとに応じた看護について学習。さまざまな専門知識を学ぶ上での基礎となります。

生命科学概論
先端のiPS細胞を取り上げながら、「科学的な生命観」や「生きている」ことについて理解を深めていきます。

看護と倫理
人間の尊厳や倫理的問題に対する判断力や意思決定のあり方について、看護師の役割と責務の観点から学びます。

在宅看護技術
生活の場での看護技術を習得するために、実践的なロールプレイを実施。自らが診断し計画する力を養います。

ボランティア論
ボランティア活動の定義とは、NPOや東日本大震災など具体的な例を踏まえながら、自分にできることを考えます。

人間福祉学
社会福祉とは何か、福祉サービスのあり方について、福祉行政に長年従事した教員の体験を基に、理解を深めます。

保健師課程
地域の人の疾病予防、健康増進を担う保健師をめざし、公衆衛生の概念から、活動の基本まで多彩な知識を学びます。


教養科目
看護専門職として必要な基礎的知識を、多角的な視点から学習します。
「人間とは何か」を考え、自主的勉強の意欲を高め、豊かな人間性を涵養し、一人の人間として求められる価値観に基づく判断力と行動力を身につけます。
  1. 人間の命を大切にすることから平和な心が生まれることを理解し、人間として生きていくための基本となる「人間の尊厳」について修得します。
  2. 人間として心豊かに生きていくために必要な思考力や感性、価値観を養い、自然環境や平和、文化・価値観など「人間と社会」について理解します。
  3. 社会人として必要な人間関係能力と意思疎通手段を身につけます。さらに共通言語としての英語の語学力を強化し、世界に通用する多様な視点を養います。
看護基幹科目(基礎分野)
看護専門職として必要な「人体」「生活と健康」「情報活用」について多角的に学びます。
特に看護の対象となる人・家族・地域社会で生活する人々を理解し、より質の高い生活をおくるために人々の健康や健康障害に応じた看護支援に必要な基礎的知識を習得します。
看護展開科目(専門分野)
看護職として国家試験受験資格を取得するために必要な科目です。看護専門職としての看護の基盤を形成し、対象者から信頼される知識・技術・態度を身につけます。
人は生まれる前から死ぬまで発達し続ける存在として位置づけ、看護専門職としての「看護」の基盤を形成。
さらに建学の精神である「心技一体」としての看護理論と看護実践を一体化・統合し、看護の専門性を高めます。
また、看護の実践知・経験知を活かし、看護のやりがいや楽しさを学びます。
実習(看護展開科目)
現実の場面のみが作り出す看護する喜びや難しさとともに自己の新たな発見を実感しつつ、看護の特質を理解し学修を深めます。
各科目をクリックすると、シラバスを閲覧することができます。
シラバスはPDFで開きます。
ご覧になるには、ご使用のパソコンに閲覧ソフトウェアのAdobe Reader(無償)がインストールされている必要があります。

1年次

科目区分 必修 選択
教養科目 建学の精神 法と人権
生命科学概論 心理学
生命と遺伝子 哲学
ヒロシマのこころ 社会と平和
公害と環境 教育概論
コミュニケーション技法 比較文化論
英語TA(読解中心) 医療と食
英語TB(表現中心) ボランティア論
  文章表現法
  中国語入門
  韓国語入門
  スポーツ理論と実技
看護基幹科目 人体の構造と機能T(基礎1) 医療福祉と経済
人体の構造と機能T(基礎2) 社会と健康
栄養代謝と臨床生化学  
病因・病態学T  
生体薬物反応学  
看護と倫理T  
看護と倫理U  
情報科学T(情報リテラシー)  
情報科学U(保健統計学)  
看護展開科目 看護学概論  
生活援助技術学T
−日常生活援助技術−
 
生活援助技術学U
−生体機能管理技術−
 

2年次

科目区分 必修 選択
教養科目 コミュニケーション技法 医療経済政策論
英語UA(読解中心)  
英語UB(表現中心)  
看護基幹科目 人体の構造と機能U(臨床医学1) 人間福祉学
人体の構造と機能U(臨床医学3)  
病因・病態学U  
病態疾患制御学T(臨床医学2)  
病態疾患制御学U(臨床医学4)  
人間発達学  
保健医療福祉行政論  
看護の法と責務T  
看護の法と責務U  
情報科学V(看護情報学)  
人間の行動と健康(チーム医療概論)  
看護展開科目 看護診断学 公衆衛生看護学概論※
基礎看護技術学
−フィジカルアセスメント−
公衆衛生看護学
−アセスメント論−※
発達看護学概論 公衆衛生看護学
−アセスメント展開−※
発達看護学
−成人期の看護理論−
 
発達看護学
−成人期の看護技術T−
 
発達看護学
−成人期の看護技術U−
 
発達看護学−リプロダクティブ・
ヘルスと看護理論−
 
発達看護学
−子どもとその家族の看護理論−
 
発達看護学
−老年期の看護理論−
 
災害看護学  
医療と安全  
精神保健看護学T−理論−  
精神保健看護学U
−基本的技術−
 
地域看護学概論  
在宅看護論  
実習 基礎看護技術学実習T
−基礎的な看護技術実習−
 
基礎看護技術学実習U
−生活援助技術実習−
 
※は保健師資格取得のための選択科目です

3年次

科目区分 必修 選択
看護基幹科目 疫学 国際保健学
脳の科学  
看護展開科目 発達看護学−リプロダクティブ・
ヘルスと看護技術−
生活習慣と健康障害
発達看護学
−子どもとその家族の看護技術−
発達心理学
発達看護学
−老年期の看護技術−
家族看護学
看護サービス管理学 がん看護学
研究方法論 公衆衛生看護学
−保健活動論−※
精神保健看護学V
−応用的技術−
公衆衛生看護学
−地区活動論−※
在宅看護技術 公衆衛生看護学
−保健活動展開−※
  公衆衛生看護学
−地区活動展開−※
  障害を持つ子どもと看護
実習 発達看護学実習
−成人期の看護−
 
発達看護学実習−リプロダク
ティブ・ヘルスと看護−
 
発達看護学実習−子どもと
その家族の看護−
 
発達看護学実習
−老年期の看護−
 
精神保健看護学実習  
在宅看護学実習  
※保健師資格取得のための選択科目です

4年次

科目区分 必修 選択
看護展開科目 看護研究 公衆衛生看護管理論※
実習 在宅看護学実習 公衆衛生看護学実習
−保健活動−※
課題別統合実習 公衆衛生看護学実習
−地区活動−※
※保健師資格取得のための選択科目です


▲ページトップへ