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メッセージ


教育の明日をつくる皆さんへ −教員メッセージ−

阿部好策
平和学習は広島の誇り。教科書を超えていくような授業づくりを。
子ども教育学科 ひろしま人間教育研究センター長 阿部 好策 教授

教育とは社会の中で生き抜く力を育むものです。知識の詰め込み教育がいまだに一般的ですが、国際学力調査の影響でめざす学力やテスト内容を変える動きが進行中です。 現代社会の「生きる力」となる、厚みのある学力への転換です。
広島にはもともと平和学習の伝統があります。平和、人権、環境、共生。こうした現代社会の課題を考える力は、これまでの知識を今日的に深めたり、浅い考え方をのりこえる探究型の学びによって育ちます。
これからの教育者には、許可書を超え出る人間教育が期待されます。


児嶋芳郎
特別な教育ニーズを抱える子どもに
対応できることは、あなたの”力”になる。

子ども教育学科 児嶋 芳郎 准教授

障がいや虐待、貧困などにより特別な教育的ニーズを抱える子どもを指導する上で大切なのは、まずその子をしっかりと”知る”こと。
表面的な行動に左右されるのではなく、その子に寄り添い、内面にある本当の”思い”を理解することが大事だと考えます。そのためには、障がいなどの知識や指導法をしっかりと学び、自らの”目”を養っておくことが必要不可欠。
特別なニーズ教育の専門性をもっていれば、すべての子どもに対応できる教育者・保育者になっていける。私はそう確信しています。


深澤悦子
子どもたち一人ひとりの生育をふまえて、
育ちを豊かに立て直せる力を磨いてほしい。

子ども教育学科 深澤 悦子 講師

私の専門分野は、幼児教育方法論です。
保育の現場を実際に見ながら、子どもたちの生活をどう充実させていくか、主体的な活動をどう構成していくかを研究しています。
子どもをよりよい方向に育てていくためには、まず発達に関する理論を身につけなくてはなりません。
子どもたちの個性は千差万別で、発達するペースもさまざま。子ども一人ひとりの生育をふまえて、より良い方向に立て直していける力を育てていきます。


在学生メッセージ −HCUのココが好き!−

松浦 優さん
現場の技を学んで実践力を鍛えています。
松浦 優さん(子ども教育学科)
(山口県立萩高等学校出身)
小学校の教室そのままの環境で、教師経験のある先生から「子どもが学びたくなる指導力」を教わっています。
現場の技を学んで実践力を鍛えています。
小学校と幼稚園の免許が取れることがポイント。 子どもからはもちろん、保護者の方からも信頼される教育と保育の専門家をめざしています。
内堀 佑香さん
めざすのは遊びづくりのスペシャリスト!
内堀 佑香さん(子ども教育学科)
(広島県立尾道東高等学校出身)
4年間しっかり学んで保育士資格と幼稚園教諭一種免許を取得。
めざすのは保護者支援と、子どもが夢中になれる遊びづくりのスペシャリストです。