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大学案内

子ども教育学科初等教育コース

子ども教育学部 子ども教育学科 男女定員78名

小学校教育コース 初等教育コース 保育・幼児教育コース

みずからも自立しながら成長していける、教育者・保育者になることが目標です。

本コースは「3〜6歳の幼児期と6〜12歳の学童期」の子どもが対象。幅広い学びのため、4年間を充実したものにできます。また幼稚園と小学校の先生どちらを目指そうかと迷っている学生にとっても最適。 両方学び、資格を2つ取りながら進路を選択できます。その中で一貫して指導するのは、子どもたちに良い影響を与える先生になること。子どもへの愛情と理解、確かな指導力を身につけ、みずからも自立し、常に成長し続ける人間になりましょう。

目指すのは保護者から信頼される教育と保育の専門家。

本コースの特色は小学校と幼稚園の免許が取れること。3〜12歳の子どもの専門家、そして幼児教育、小学校教育、その接続に関する専門家を目指せます。
子どもを取り巻く環境は複雑化していますが、深い愛情と専門知識・技術を身につけ、成長を適切にサポートできるようになります。

手と心に職をつける4年間の StepUp

1年【レベル別に分かれてピアノレッスン】
ピアノは小学校も幼稚園もどちらの教師にも必要なもの。1年次から指導します。しかもレベルにあわせた少人数編成なので、自分のペースで上達できます。
2年【遊びも学びもどちらも学ぶ】
子どもたちの成長をうながす遊びや、小学校の先生に必要な教科指導を2年次から学習。知識と技術を身につけて、信頼される先生になろう!
3年【幼稚園での教育実習】
「すごいね」「よくできたね」と子どもたちを肯定することで、信頼関係が生まれます。可愛いと感じるだけでは幼児を支援することができないので、模擬授業などを思い出してファイト!
4年【小学校での教育実習】
「先生!」と笑顔でいわれるとうれしい一方で教師としての自覚が生まれます。まだ上手く授業や補助ができないかもしれませんが、子どもたちにとっては君も「先生」。責任感をもって成し遂げましょう。
2つの資格を持っていると就職に有利
小学校教諭一種と幼稚園教諭一種、2つの資格を持っていると幅広い知識と技能があると認められ、就職に有利に働くそうです。

『教育』4つの魅力

自立と共生をテーマに豊かな感性を備えた人材に
自立とは何でも一人でできることだけをさしているのではありません。時には助けられながら、自分らしく生きることも含みます。 それは現代社会が求める「共生」の土台ともいえます。本学で人間力を高めましょう。
教師として活躍した方々がみなさんを指導します
みなさんを指導するのは、多彩なスペシャリストの面々です。 とくに元小学校の先生や幼稚園の先生など、現場に携わってきた方々が多く、みなさんに現場で必要な能力や技術を伝授します。
小学校と幼稚園、両方目指そう
先生になりたいけれど、自分に適した先生って何だろう?と迷っているみなさんにピッタリなのが本コース。 小学校と幼稚園、2つの先生を目指せるコースです。進路選択の可能性を広げよう。
幼児と学童をつなぐ教育の専門家になろう
幼児教育と小学校教育の間には連続性があります。子どもの発達と学びを積み上げながら、細やかな支援のできる専門家を目指しましょう。

授業紹介 −自然環境との共生を通して−

「初等理科」より 白神 聖也 准教授
小学校や幼稚園の教員をめざす学生は文系が多く、近年では自然とふれあう機会が少ないため、理科に弱い印象があります。 本学の理科の授業では、教科書に載っていることを理解し、実践できるようになることはもちろん、観察・実験を中心にした内容で体感することと楽しんでもらうことに主眼を置いています。 子どもに教えるということは「いかに子どもと遊ぶか」と言ってもいいでしょう。宇品キャンパスは都市部であるにもかかわらず、近くには自然海岸もありとても恵まれた環境です。 年に2回の野外実習ではそうした地域自然へ出かけ、自然の動物や草花に触れ「何をどう使って、どう遊ぶか」を学びます。 そしてゆくゆくはこうした経験を子どもたちに「どうやって教えるか」を学ぶ「教育法」の講義へとつなげていきます。
修得資格
●小学校教諭一種免許
●幼稚園教諭一種免許
卒業後の職場
●幼稚園  ●小学校  ●児童福祉施設  など